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次世代中型機ボーイング787が初のテスト飛行に成功、中国は計57機を発注―米国
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12月17日15時8分配信 Record China

次世代中型機ボーイング787が初のテスト飛行に成功、中国は計57機を発注―米国
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16日、中国の国営ラジオ局は、米航空機大手ボーイングの次世代中型機「787」(愛称:ドリームランナー)の初のテスト飛行が米シアトルで無事成功したと報じた。写真は06年10月、上海で行われたボーイング787の説明会。
2009年12月16日、中国のラジオ局・中央人民広播電台の報道番組「中国之声」は、米航空機大手ボーイングの次世代中型機「787」(愛称:ドリームランナー)の初のテスト飛行が米シアトルで無事成功したと報じた。中国新聞網が伝えた。

それによると、当初の計画から2年以上遅れてようやくテスト飛行にこぎつけた。同機は炭素繊維を採用した軽量素材が使われ、従来機に比べ大幅な燃費向上、航続距離の延長に成功。07年に1号機がロールアウトされた時点では世界各社から700機近い受注を受け、高い人気を誇った。中国の航空各社も当初、北京五輪前の導入を決め、中国国際航空(15機)、中国東方航空(15機)、中国南方航空(10機)、海南航空(8機)、上海航空(9機)、アモイ航空(3機)が計60機を発注したが、その後の再三の納期延期により、アモイ航空が全機キャンセルしている。
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