中国の旅
天皇陛下と習近平・中国国家副主席が会見 中ロ韓日を結ぶ日本海横断航路が年内就航へ 日中韓ロの「黄金航路」開通へ 中国の韓国への影響力 日中韓など5か国の「環日本海圏観光」に期待感高まる 中国が韓国への待遇を格上げ? 日中韓の若者の「愛国心」、
ホーム >> 旅行项目
■ 分類

■ お勧めツアー
天皇陛下と習近平・中国国家副主席が会見
● 日程表
中国の習近平国家副主席(右)と会見する天皇陛下=15日午前11時すぎ、皇居宮殿「竹の間」、代表撮影
 天皇陛下は15日午前、皇居宮殿「竹の間」で、中国の習近平(シーチンピン)国家副主席と会見した。会見は24分間。会見をめぐっては、政府が「日中関係の重要性」などを理由に、宮内庁の日程調整ルールを破って特例として実現させ、羽毛田(はけた)信吾宮内庁長官が異例の抗議表明を行った経緯がある。
 習副主席は午前10時35分に宮殿に車で到着。肥塚隆式部副長の出迎えを受けた。会見には河村武和式部官長と崔天凱(ツォイティエンカイ)駐日中国大使が同席した。
 中国政府要人と陛下の会見は08年5月の胡錦濤(フーチンタオ)国家主席以来。
 宮内庁は陛下と外国要人との会見について、相手国への公平性の観点や陛下の体調への配慮などから、希望日の1カ月以上前の打診を求めている。今回は1カ月を切って外務省が打診し、2度にわたり宮内庁側に断られたのを、鳩山由紀夫首相や平野博文官房長官が「本当に大事な方であればしゃくし定規に考えるべきではない」と例外的な対応を求めて実現にこぎつけた。
● ご説明
● 費用について
● コースのご案内
    ■予約とお問い合わせ>><  ■ご意見>>  ▲ページの先頭へ