中国の旅
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【中国ブログ】日本人の“仕事愛”、「恐るべし!」「見習え!」


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2009年7月7日、中国の時事週刊誌・新民週刊は日本人の平均身長が40年間で9cmも伸びたのは、栄養バランスの取れた学校給食と公共スポーツ施設の充実に理由があると論じた。

日本人男性の平均身長は1955年から95年までの40年間に9cmも伸びた。中国人は長い間、自分たちより平均で10cm以上も身長の低い日本人を「小日本」と馬鹿にしていたが、いつの間にか立場が逆転。日本人に平均身長で1cmも追い抜かれてしまった。

記事は日本人の身長が伸びた秘訣として、「2つの武器」を挙げた。1つ目は32年(昭和7年)から始まった小中学校での学校給食。日本の子供は毎日、国家資格を持った栄養士が考えた献立を食べることが出来る。おかげで日本には肥満の子供が少ない。総務省が2004年に行った統計によれば、17~20歳の男子学生の平均身長は171cmで、平均体重は65kg。ヒトの肥満度を示すBMI(ボディマス指数)はちょうど標準だ。

2つ目は公共スポーツ施設の充実。日本は明治維新以降、どんな辺ぴな田舎町であろうと、各校に体育館やプールを建設するよう推進してきた。学校や地域が運営するスポーツクラブの活動も盛んで、これが日本国民へのスポーツ普及に大いに貢献した。記事は日本人の平均身長が短期間にこれほど大きく向上したのは、遺伝子の突然変異でもない限り、以上2つの「武器」が大いに関係していると指摘した。(翻訳・編集/NN)
2009

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